前作「マグナカルタ」は、“人間とヤソン”という2つの種族間の宿命的な対決が描かれる戦場で、ヤソンによって全てを失った主人公「カリンツ」が、ヤソンに対する復讐を誓い戦っていく途中、記憶を失った女性「リース」に出会い、紡がれてく「愛と憎悪」、そして最終的にはお互いに許し合う「寛容」、そして「犠牲」をテーマにした。

本作「マグナカルタ2」では、危機に瀕した世界「ランツハイム大陸」で、南北に分かれて戦う人々を描いた愛と憎しみのRPGである。
※ゲーム画面は全て開発中のものです。



ストーリーには、「愛、憎悪、陰謀、権力闘争、裏切り」というドラマが盛り込まれており、世界観には、「絶対的な力であるマグナカルタ、大地に宿るカン」という概念がシリーズを通して脈々と受け継がれている。

宰相“シュエンザイト”によって王位を奪われ、追放された王女「ゼフィ」が、王国を統一するため戦っていく中で、「ジュト」という謎の過去を持つ青年に出会い、大陸の歴史に隠された巨大な謎に直面し、繰り広げられる「愛と憎悪」、そして「宿命と犠牲」をテーマとしている。

声優陣にはドラマチックなストーリーをより引き立てる福山潤や平野綾ら実力派を起用。また、本作のストーリーを美しく描写するため魅力的なキャラクターたちによるリアルなムービーでドラマを演出する。



「マグナカルタ」同様に「マグナカルタ2」でもキム・ヒョンテとSOFTMAXデザインチームによる独創的なデザインは健在。
人物キャラクター、クリーチャー、街並み、武器、道具に至るまで、細かい背景及び設定も注目して欲しい。



戦略的なターン制+柔軟な対応を求めるリアルタイムゲームの融合。
「マグナカルタ2」のゲームシステムはパーティを統率することに適した戦略的な意思決定が可能なターン方式のRPGと柔軟な対応が求められるリアルタイムゲームの面白さを組み合わせたものだ。

パーティは、自分で操作するリーダーとAI設定により戦況に最適な行動を取るメンバーで構成される。
本システムは、リーダーチェンジを有機的に繰り返すことで戦闘を有利に進められることから、プレイヤーは積極的にリーダーチェンジを繰り返しながら、それぞれの見せ場(攻撃スキル演出など)を自ら創出することが可能となり、プレイヤーはあたかもパーティを華麗に統率しながらも迫力のある戦闘を自ら創出することができる。



広大な戦場で暴れまわるボスモンスターは「マグナカルタ2」の世界において重要な鍵を担っている。巨大で異質的、そして強力なスキルを持つボスモンスターは必見だ。キャラクターの成長により、習得が可能な各種スキル演出はド派手な演出へと昇華されている。アンリアル®エンジン3が生み出す美麗でド派手な戦闘シーンは必見。
 
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